新型コロナウイルス対応として

蜜を極力防ぐために、ともにでは行政の指示に従い、新たに下記のような対応を行えるよう調整していくこととなりました。

以下高知市障害福祉課ホームページより抜粋

サービスの事業所の設置地域で感染が確認されており,職員や利用者に感染する恐れがある場合等について,居宅等において健康管理や相談支援等のできる限りの支援を行ったと市町村が認める場合には,通常提供しているサービスと同等のサービスを提供しているものとして特例的に対象とする。

新型コロナウイルス感染症を予防するための欠席希望などにより,事業所が居宅への訪問,音声通話,Skype 等の方法によって,児童の健康管理や相談支援などの可能な範囲での支援の提供を行ったときは,通常提供しているサービスと同等のサービスを提供しているものとします。

なお,報酬算定を行う場合は,そうした健康管理や相談支援を行うことによりサービス利用とみなされ,利用者負担が発生することについて,あらかじめ保護者への説明と承諾書(事後可)の提出をしてもらってください。※承諾書は別紙参照。

ただし,単なる欠席連絡(その後の支援については保護者より「不要」との意向がある場合)については,サービスの提供とはみなされません。

また,居宅等においての健康管理や相談支援のために支給決定量を増やすことは想定していませんが,特段の理由がある 場合は個別にご相談ください。

【具体的な手続き等】

①事業所から保護者等へ特例的提供(承諾書内容含む)について電話等で説明

②保護者等の口頭承諾があれば,利用者の状況,支援内容,算定の開始日・終了予定日などを高知市障がい福祉課(基幹担当)へ連絡

③高知市から保護者等へ確認連絡

④高知市から事業所へ連絡

⑤事業所から保護者等へ承諾書依頼(郵送等)

⑥事業所から高知市へ承諾書(写)提出

障害児とその保護者が安心して自宅にとどまっていただけるよう,保護者の理解を得つつ,以下の例を参考に,個々の状況に応じた支援を実施していただきたいと考えています。

・自宅で問題が生じていないかどうかの確認

・児童の健康管理

・普段の通所では出来ない,保護者や児童との個別のやりとりの実施

・今般の状況が落ち着いた後,スムーズに通所を再開できるようなサポート

※コロナウイルス感染予防として通所を控え、上記のような在宅でのサービス利用をご希望される方は事業所までご連絡ください。調整のうえ、可能な限り対応いたします。

                             株式会社ともに