障がいのある、就学児童小学生1年生~高校生3年生が、学校の授業終了後や土曜、祝日、 長期休暇中に通う施設です。

従来は種別に分かれ、未就学児と就学児がともに通う形でしたが、平成24年の児童福祉法の改正により、未就学児のための「児童発達支援」と就学児のための「放課後等デイサービス」とに分かれ、共通のサービスが受けられるようになりました。

放課後等デイサービスは、子どもたちの療育の場、居場所の役割とともに、ご家族のレスパイトケア(休息、息抜き)や就労の課題としての役割も担っています。

※児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて、自立支援と日常生活の充実のための活動などを行う。